中間休みに、白馬会事務局が企画した「ハッピーエンジョイ会」がありました。
楽しく遊び、仲良くなること
いろいろな人の発表を見て、楽しむこと をめあてに、中間休みの時間を利用して取り組みます。
今日は、勝ち抜きじゃんけんをして遊びました。
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さて今日は、米沢市の最上川源流よねざわ紅花プロジェクトの事業の一つとして作成した「べにばなかるた」の贈呈式があり、米沢市地域振興課の相田さん、地域おこし協力隊で、このかるたの作成者である山岡さんにお越しいただきました。
本校を代表して、総合的な学習の時間を中心に、紅花について学習してきた3年生が受け取り、実際に遊ぶ学習をしました。
また、この様子を番組にするため、NCVの撮影もありました。
まずは、山岡さんから「べにばなかるた」の贈呈です。ありがとうございました。
次に、かるたの紹介です。
子供たちがこれまでの学習で経験してきた内容もあり、
中でも「ほ」は、紅餅づくりの時に出た、本校の子供たちのつぶやきからできた読み札だそうです。
楽しく盛り上がりました。
紅花を題材にした学習を通して、子供たちはたくさんのことを学びました。
感想や、学習後のインタビューでは、実際に経験したからこそ感じられたことを、しっかり表現できました。
まさに、経験を通した「生きた学び」ができました!
お世話になった相田さん、山岡さん、本当にありがとうございました!!
なお、今日の様子はNCVの番組「みんなの世界」として、新春1月1日から15日まで放送されます!
お正月に、ご家族みなさんでご覧ください!!