2026-09-29

授業で大切にしたいこと

本校では、日々の授業の中で、子どもたちが「自分で考え、その考えを言葉にすること」を大切にしています。

国語では、子どもたちと学習のゴールを共有し、課題の解決に向けて文章を読み取りながら、考えを深めていく学習に取り組んでいます。

算数では、計算結果だけを確認するのではなく、「何に着目したから、この式や考え方になったのか」を言葉にする学習を大切にしています。

こうした学びを日々積み重ねることで、子どもたちには、根拠をもとに考え、自分の言葉で表現する力が着実に育っています。

2年生算数:「どうして、この式になるのかな?」「ここに書いてあることがヒントになりそう!」授業の中では、そんな子どもたちの声が聞かれます。






6年生国語「やまなし」:「宮沢賢治が『やまなし』を書きたかった目的は何か?」「なぜ『やまなし』という題名にしたのか?」「『クラムボン』とは何か?」疑問をもとに、文章のどこを手がかりにすればよいかを考え、自分なりに読みを深めました。学習後にはそれぞれの学びが共有されました。
「分かった!」のその先にある、「どうしてだろう」「私はこう考えた」を、これからも大切を大切にする授業づくりを進めていきます。

2026-09-24

伝統の吾妻清掃登山を6年生が行いました②

 引き続き、吾妻清掃登山の様子をお伝えします。

お楽しみの昼食

たくさん歩いた後は、楽しみにしていた昼食です。

素晴らしい景色を眺めながら、友達と一緒に食べるお弁当は、いつも以上においしく感じられたことでしょう。笑顔いっぱいのひとときとなりました。









山頂では美しい雲海を見ることもできました。「すごい!」「きれい!」と歓声が上がり、ふるさとの自然のすばらしさを感じながらの登山となりました。



ふるさとの山を自分たちの手できれいに

人形石にていよいよ清掃活動です。

ごみを見つけると進んで拾う子どもたち。サポーターの皆様と一緒に活動しながら、自分たちの大切な吾妻山を自分たちの手できれいにすることができました。

自然を大切にすることは、ただ「大切にしたい」と思うだけではなく、実際に行動すること。そのことを体験を通して学ぶ、貴重な環境教育の機会にもなりました。









閉会式

全員が無事に下山し、最後は閉会式です。

最高の天気、美しい雲海、雄大な自然、友達と励まし合って歩いたこと、そしてサポーターの皆様と一緒に吾妻山をきれいにしたこと。一日の中に、たくさんの思い出ができました。

何より、参加した全員が安全に登山し、無事に下山できたことをうれしく思います。

半世紀以上にわたって受け継がれてきたこの活動。これからも地域の皆様とともに、ふるさとの自然を大切にする思いを、子どもたちへ、そして次の世代へとつないでいきたいと思います。

ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。

伝統の吾妻清掃登山を6年生が行いました①

9月18日(金)は、関小学校から南原小学校に受け継いできた伝統行事「吾妻山清掃登山」を行いました。南原小学校では6年生が行っています。最高の天気に恵まれ、心に残る一日となりました。


開会式

出発前の開会式では、この清掃登山が半世紀以上も前から関地区と関小学校が大切に受け継いできた活動であることを確認しました。

学校が統合された今も、その思いはしっかりと受け継がれています。衛生組合の皆様や地域の皆様にもご支援いただき、みんなで安全を確認して、いよいよ出発です。






リフトで山へ

ロープウェーやリフトを乗り継いで、登山のスタート地点へ向かいました。高度が上がるにつれて景色も大きく変わり、子どもたちは眼下に広がる景色に興味津々。






いよいよ登山

登山が始まると、子どもたちは一歩一歩、頂上を目指して歩きました。

苦しい場面でも、友達同士で声をかけたり、励まし合ったりする姿がたくさん見られました。サポーターの方々にも見守っていただきながら、全員が安全に登ることができました。

頂上から眺める景色は格別です。最後まで歩き切った子どもたちの表情には、大きな達成感があふれていました。


「ヤッホー!」叫ぶとやまびこが返ってきました!!


























もう少しお伝えしたいので、この続きは後ほどアップします!

授業で大切にしたいこと

本校では、日々の授業の中で、子どもたちが「自分で考え、その考えを言葉にすること」を大切にしています。 国語では、子どもたちと学習のゴールを共有し、課題の解決に向けて文章を読み取りながら、考えを深めていく学習に取り組んでいます。 算数では、計算結果だけを確認するのではなく、...