3年生から6年生が南原地区の歴史について学ぶ学習を行いました。
学芸員の角屋先生から、地図や写真をもとに、今の暮らしにつながる南原地域の歴史について分かりやすく教えていただき、子どもたちは地域のことをより身近に感じながら学ぶことができました。南原地区には縄文時代の遺跡があって、その時代より人々が住んでいたこと、伊達家や上杉家、豊臣秀吉や徳川家康も南原地区にかかわりがあったことなど、南原地区の歴史についてたくさん知る時間となりました。
これまでの学習の積み重ねもあり、子どもたちの中にはたくさんの「どうしてだろう」「もっと知りたい」という思いが生まれていました。学びがつながり、これからの学習への意欲も高まる時間となりました。
その後は、3・4年生が遊歩道にチップをまく活動も行いました。先ほど学んだ先人の思いや地域の歩みを思い浮かべながら、みんなで協力して取り組んでいました。遊歩道を整えることは、害獣が近寄りにくくなるなど、今の自分たちの暮らしにもつながっています。
歴史を知り、地域を大切にする取組を通して、子どもたちは自分たちも地域の未来をつくっていく一員であることを感じることができたようです。地域を大切に思う気持ちも、いっそうふくらんだことと思います。




































































