2026-10-14

自分たちの地域を、自分たちの手で

中学年の子どもたちが、「総合的な学習の時間」の取組「思ボラプロジェクト」として、地区内のごみ拾いを行いました。

この活動は、7月に地域の皆さんに行ったアンケートをもとに、「自分たちにできることは何だろう」と考えて実行したものです。

実際に歩いてみると、子どもたちは「思っていたよりもごみが落ちている」と驚いた様子。道路わきや草むらなどをよく見ながら、一つ一つ丁寧に拾っていきました。







南西方面に出発!












南東方面に出発!








地域の声を聞き、自分たちで考え、行動に移す。今回の活動を通して、地域をよりよくするために自分たちにできることを、改めて考える機会となりました。 

2026-10-13

秋を見つける、秋を駆ける

先週の金曜日、低学年の子どもたちが、学校近くの遊歩道へどんぐり拾いに出かけました。

今年は大豊作!どんぐりはもちろん、くりやクルミなど、たくさんの秋の木の実を見つけることができました。

「こっちにもあった!」「こんな大きなどんぐり見つけたよ!」と、子どもたちは夢中になって拾いました。中には虫が顔を出す木の実もあり、ちょっぴりドキドキ。それもまた、自然に触れる楽しさの一つです。

集めた木の実は、生活科等で秋の自然について学んだり、工作の材料として使ったりする予定です。

見て、触って、見つけて楽しむ秋。身近な自然の中には、子どもたちの「発見」がたくさん詰まっています。


















また、今日から、走力や持久力の向上を目指す「持久走週間」が始まりました。10月27日までです。

子どもたちは、それぞれに自分の目標を決め、中間休みに元気いっぱい走っています。自分のペースを大切にしながら、少しでも前より頑張ろうとする姿が見られました。

中には、決められた時間だけでなく、自分から進んで走る子どもたちの姿もあり、その意欲に感心しました。

大切なのは、友達と比べることではなく、昨日の自分より少し前へ進むこと。これからも、自分で決めた目標に向かって、あきらめずに続ける姿を応援していきます。










自分たちの地域を、自分たちの手で

中学年の子どもたちが、「総合的な学習の時間」の取組「思ボラプロジェクト」として、地区内のごみ拾いを行いました。 この活動は、7月に地域の皆さんに行ったアンケートをもとに、「自分たちにできることは何だろう」と考えて実行したものです。 実際に歩いてみると、子どもたちは「思って...