5年生が、春に自分たちで手植えをした稲の収穫を行いました。
田んぼは、春の田植え以降、笹野維持管理組合の方に水の管理や日々のお世話をしていただきながら、大切に育てていただきました。
鎌を使って一株ずつ刈り取り、刈った稲を束ねて結んでいきます。見るのと実際にやってみるのとでは大違い。特に、稲をしっかり結ぶ作業には一苦労していました。
これまで授業や学校のバケツ稲で学んだり、稲の成長を観察したりしてきた子どもたちからは、「水はいつ抜くの?」「刈り取った稲は、どうして干すの?」など、たくさんの質問も出ました。
これまでの学習と実際の体験がつながり、学びがさらに深まった時間となりました。
自転車に乗って学習田まで出発です。
そして何より、米作りにはたくさんの手間と時間がかかることを身をもって実感した子どもたち。田んぼを管理してくださった笹野維持管理組合の方をはじめ、毎日食べているお米の向こう側にいる農家の皆さんへの感謝も一層深まる稲刈り体験となりました。































