先週の金曜日、低学年の子どもたちが、学校近くの遊歩道へどんぐり拾いに出かけました。
今年は大豊作!どんぐりはもちろん、くりやクルミなど、たくさんの秋の木の実を見つけることができました。
「こっちにもあった!」「こんな大きなどんぐり見つけたよ!」と、子どもたちは夢中になって拾いました。中には虫が顔を出す木の実もあり、ちょっぴりドキドキ。それもまた、自然に触れる楽しさの一つです。
集めた木の実は、生活科等で秋の自然について学んだり、工作の材料として使ったりする予定です。
見て、触って、見つけて楽しむ秋。身近な自然の中には、子どもたちの「発見」がたくさん詰まっています。


























