2026-09-29

授業で大切にしたいこと

本校では、日々の授業の中で、子どもたちが「自分で考え、その考えを言葉にすること」を大切にしています。

国語では、子どもたちと学習のゴールを共有し、課題の解決に向けて文章を読み取りながら、考えを深めていく学習に取り組んでいます。

算数では、計算結果だけを確認するのではなく、「何に着目したから、この式や考え方になったのか」を言葉にする学習を大切にしています。

こうした学びを日々積み重ねることで、子どもたちには、根拠をもとに考え、自分の言葉で表現する力が着実に育っています。

2年生算数:「どうして、この式になるのかな?」「ここに書いてあることがヒントになりそう!」授業の中では、そんな子どもたちの声が聞かれます。






6年生国語「やまなし」:「宮沢賢治が『やまなし』を書きたかった目的は何か?」「なぜ『やまなし』という題名にしたのか?」「『クラムボン』とは何か?」疑問をもとに、文章のどこを手がかりにすればよいかを考え、自分なりに読みを深めました。学習後にはそれぞれの学びが共有されました。
「分かった!」のその先にある、「どうしてだろう」「私はこう考えた」を、これからも大切を大切にする授業づくりを進めていきます。

授業で大切にしたいこと

本校では、日々の授業の中で、子どもたちが「自分で考え、その考えを言葉にすること」を大切にしています。 国語では、子どもたちと学習のゴールを共有し、課題の解決に向けて文章を読み取りながら、考えを深めていく学習に取り組んでいます。 算数では、計算結果だけを確認するのではなく、...