大きな事故やけがもなく、本日、無事に1学期を終えることができました。保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
終業式では、各学年部の代表児童が、1学期の振り返りを発表しました。発表からは、それぞれが目標をもち、学習や学校生活に一生懸命取り組んできた様子がよく伝わってきました。
代表児童の振り返りに共通していたのは、できるようになるまで何度も練習したこと、自分から進んで学習したこと、難しいことにもあきらめずに挑戦したことです。努力を重ねたことでできることが増え、「もっとがんばりたい」という次の意欲にもつながっていました。
また、友達に励ましてもらったり、一緒に取り組んだりしたことが、大きな力になったという発表もありました。一人でがんばるだけでなく、友達とのかかわりの中で成長してきたことが感じられる、すばらしい振り返りでした。
また、高学年の子どもたちには、学校教育目標である「かしこく・やさしく・たくましく」についてアンケートを行い、自分たちの1学期を振り返ってもらいました。一人一人が、できるようになったことや成長したこと、これからさらにがんばりたいことを考える機会となりました。
情報活用能力の育成の一環として、子どもたちはタイピング練習にもがんばって取り組んでいます。
「キーボー島」という学習アプリを活用しながら、一人一人がスキルアップを目指して練習を重ねています。
その取組の中で、このたび最上級である「キーボー島名誉島民」に認定された児童に、証書を授与しました。あわせて、デジタルバッジも授与しました。
日々の積み重ねが形となっています。これからも楽しみながらタイピングの力を高め、情報を活用する力につなげていってほしいと思います。
1学期最後の日の給食は、子どもたちが大好きなカレーとフルーツポンチでした。
うれしそうに味わう笑顔がたくさん見られ、1学期の締めくくりにぴったりの楽しい給食の時間となりました。

































