6年生の詩「生きる」の群読発表(全校朝会)


 今日5日(水)の全校朝会は、学年発表の最後を飾る6年生の詩の群読発表でした。詩は、昨年お亡くなりになった谷川俊太郎さんの「生きる」です。単に暗唱するだけでなく詩の意味を考えながら、そして谷川俊太郎さんが何を伝えようとしているのかを考えながら学習を進めてきた6年生の発表でした。「生きる」という平易な言葉ですが、生きる意味を深く考えながら声に出していて、しっとりとしたとてもすてきな群読でした。

 他の学年の5人から発表を聞いての感想が出されました。

 卒業式までのカウントダウンカレンダーの作成を始めた6年生。小学校生活も残りわずかですが一日一日を大切に過ごして、すてきな思い出作りをたくさんしてください。




















このブログの人気の投稿