2024-03-15

節目のとき~令和5年度 修了式

今日は、令和5年度の修了の日です。

朝の修了式では、その学年で学ばなければならない勉強や、心の成長がしっかりできたという証である「修了証」を、各学年の代表者に手渡しました。

進行の「第〇学年、〇〇名」という声に、どの学年も「はいっ!」という素晴らしい返事で応えてくれました。












次は、1年間を振り返って作文発表をしてもらいました。







サツマイモを育てたこと
かけ算九九をがんばって覚えたこと
紅花についての学習をしたこと
読書感想画でいい作品を描けたこと
全校漢字テスト悔しい経験をバネに満点をとったこと
運動会の応援団として、友達と協力したこと
算数の勉強に、自分のペースでじっくり取り組めたこと など、
たくさんの「できた」を堂々と発表してくれました。充実したいい1年だったことがよく伝わりました。



校長式辞では、
今日のような「節目のとき」に、ぜひ行ってほしいことを話しました。


節目のときを充実させることで、竹のように大きく、丈夫に、まっすぐ成長していってほしいです。

その後、
6年間皆勤賞の授与

上杉鷹山・童門冬二記念 為せば成る賞の表彰 を行い

よい歯の表彰を代表の児童に行いました。

おめでとうございます!

少し長い修了式でしたが、どの学年もとても立派な態度で、学年の節目にふさわしい姿で参加できました。

1年間、小さなできたをたくさん積み重ね、かしこくやさしくたくましく成長した、130名の南原っ子、修了おめでとうございます!!

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今日は盛りだくさんの1日で、もう少しお伝えしたいことがありますので、
もう1つ、ブログを後ほどアップします!

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