2026-08-27

教職員も学び続けています

 以前にお伝えしましたが、6月3日(水)本校で札幌国際大学 准教授 安井政樹先生を迎えて公開校内研修会を実施しました。昨日は、6月に引き続き、安井先生が講師を務める研修会に教職員で参加してきました。安井先生は文部科学省のDXアドバイザーとしても活躍され、生成AIの分野をリードされています。

 これからは、AIを使うことがより身近になる時代です。だからこそ、子どもたちには、与えられたことを学ぶだけでなく、自分で問いをもち、考え、学び続けていく力がますます大切になります。また、一斉に同じ方法で学ぶだけではなく、一人一人に合った学び方を大切にしていく必要があります。




 実際の授業でも、そのような学びを本校では大切にしています。6年生の国語では、単元で目指すゴールを子どもたちと共有し、一人一人が問いをもって学習をスタートしていました。





 2年生の算数では、教師が作成した学習アプリを活用し、それぞれが自分のペースで学習を進めていました。タブレットを使ってどんどん問題を解く子どもたち、同時にその時間を使って、教師は必要な個別支援を行うことができます。子どもたちからは「楽しい!」という声も聞かれ、意欲的に学ぶ姿が見られました。


 子どもたちに「学び続ける力」を育てるためには、私たち教職員も学び続けることが大切です。これからも新しいことを学びながら、子どもたちにとってよりよい授業づくりにつなげていきたいと思います。

2026-08-26

2学期2日目も順調です

 2学期2日目も、順調にスタートしました。

それぞれの学級では、落ち着いた雰囲気の中で授業が進んでいます。子どもたちの表情もよく、友達や先生と一緒に学ぶ学校生活のリズムを少しずつ取り戻しているようです。

この調子で、気持ちよく2学期の歩みを進めていきたいと思います。

わかくさ・わかすぎ学級



 マジックハンドを作っています。できたらじゃんけんで遊べそうです。細いひもを結ぶ作業が難しいですが、これまでもひも結びができるように丁寧に取り組んできましたので、上手に結ぶことができます。

1年生 道徳

自分の考えを豊かに表現しています

2年生 夏休みに制作した作品発表

みんな興味津々、頑張って作った作品ばかりです

3年生 国語の音読

とてもリズムよく、声をぴったり合わせて音読できます

4年生 ハートフルレター

タブレットで調べながら心を込めて書いています

5年生 外国語


英語の文章をよく聞いて理解しようと集中しています

6年生 国語


丁寧な字で視写をしています

 今日の給食に特別にメロンが提供されました。このメロンは、五十嵐ファームの五十嵐健さんが、南原小学校の皆さんに是非食べてほしいと無償提供してくださったメロンです。とても大きくて立派なメロンです。このメロンは、南原の李山、トトロの森展望台の隣にある畑で育てているそうです。おいしい香りとともに、甘くてジューシーなメロンの味が口いっぱいに広がりました。





おいしいメロンにこの笑顔です!五十嵐さん、ありがとうございました。

2026-08-25

2学期が元気にスタートしました

 大きな事故やけがもなく夏休みを終え、本日、2学期が元気にスタートしました。

今日は全員出席。久しぶりの学校に少し落ち着いた表情を見せながらも、友達との再会を喜ぶ笑顔があちこちで見られました。教室にも、子どもたちの元気な声が戻ってきました。担任団も、子どもたちが登校してくるのを心待ちにしていました。

始業式では、校長から2学期に大切にしてほしいこととして、「あきらめないで続けること」と「自分も仲間も大事にすること」の2つを伝えました。うまくいかないときにも、自分なりに工夫したり、周りの人に聞いたりしながら学び続けること。そして、自分のよさも友達のよさも大切にしながら、互いに支え合って生活することを大事にしてほしいと思います。



1・2年生





3・4年生




5・6年生





わかくさ・わかすぎ

行事や学習が充実する2学期です。一人一人が自分らしく力を伸ばし、仲間とともに成長していく姿を楽しみにしています。

2026-07-24

1学期が終了しました

 大きな事故やけがもなく、本日、無事に1学期を終えることができました。保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。

終業式では、各学年部の代表児童が、1学期の振り返りを発表しました。発表からは、それぞれが目標をもち、学習や学校生活に一生懸命取り組んできた様子がよく伝わってきました。

代表児童の振り返りに共通していたのは、できるようになるまで何度も練習したこと、自分から進んで学習したこと、難しいことにもあきらめずに挑戦したことです。努力を重ねたことでできることが増え、「もっとがんばりたい」という次の意欲にもつながっていました。

また、友達に励ましてもらったり、一緒に取り組んだりしたことが、大きな力になったという発表もありました。一人でがんばるだけでなく、友達とのかかわりの中で成長してきたことが感じられる、すばらしい振り返りでした。













また、高学年の子どもたちには、学校教育目標である「かしこく・やさしく・たくましく」についてアンケートを行い、自分たちの1学期を振り返ってもらいました。一人一人が、できるようになったことや成長したこと、これからさらにがんばりたいことを考える機会となりました。



終業式に引き続き、プール監視補助員さんとのお別れ会を行いました。



本日はたくさんお伝えします!

情報活用能力の育成の一環として、子どもたちはタイピング練習にもがんばって取り組んでいます。
「キーボー島」という学習アプリを活用しながら、一人一人がスキルアップを目指して練習を重ねています。

その取組の中で、このたび最上級である「キーボー島名誉島民」に認定された児童に、証書を授与しました。あわせて、デジタルバッジも授与しました。

日々の積み重ねが形となっています。これからも楽しみながらタイピングの力を高め、情報を活用する力につなげていってほしいと思います。






1学期最後の日の給食は、子どもたちが大好きなカレーとフルーツポンチでした。
うれしそうに味わう笑顔がたくさん見られ、1学期の締めくくりにぴったりの楽しい給食の時間となりました。



わかすぎ・わかくさ学級

一年生

二年生

三年生

四年生

五年生

六年生

1学期に積み重ねた学びや経験を自信に変え、2学期のさらなる成長につなげてほしいと思います。夏休みも安全と健康に気を付け、元気に過ごしてください。

教職員も学び続けています

 以前にお伝えしましたが、6月3日(水)本校で札幌国際大学 准教授 安井政樹先生を迎えて公開校内研修会を実施しました。昨日は、6月に引き続き、安井先生が講師を務める研修会に教職員で参加してきました。安井先生は文部科学省のDXアドバイザーとしても活躍され、生成AIの分野をリードされ...