3年生が、新田織物・米沢消防署・ヤマザワ相生町店へ社会科見学に出かけました。教室を飛び出し、私たちの暮らしを支える仕事の現場へ。実際に働く方の姿を間近で見たり、現場ならではの音を聞いたりしながら、五感を通して学ぶ貴重な一日となりました。
工場で品物を作るための工夫、消防署で人々の安全を守るための備え、スーパーでお客さんが買い物をしやすくするための工夫。それぞれの場所を実際に見学することで、教科書や資料だけでは気付きにくい仕事の様子にも触れることができました。
教室で学んでいたことが、目の前の設備や働く方のお話とつながり、より確かな理解へと深まっていきます。普段何気なく利用しているお店や、身近にある品物の向こう側にも、多くの人の働きや工夫があることを感じる機会となりました。
新田織物
米沢消防署
文化センターにて昼食
ヤマザワ相生町店
お忙しい中、子どもたちを温かく迎え、丁寧に説明してくださった見学先の皆様、ありがとうございました。
見学を終えた子どもたちからは、「楽しかった!」の声。その言葉には、初めてのものに出合うわくわく感とともに、実際に見て、感じて、分かる喜びも詰まっているようでした。今回の発見をこれからの学習で振り返り、私たちの暮らしと仕事とのつながりをさらに考えていきます。
























































